メディカルラボ

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メディカルラボは東京都内でも多くの校舎を設置する業界最大規模の医学部予備校です。

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授業はプロ講師による完全個別指導を採用

メディカルラボ

メディカルラボは医学部・歯学部・薬学部の専門予備校で、全国に27校舎あり、業界一の規模を誇ります。

大学受験の中で最難関と言われる医学部に、メディカルラボは合格率でもナンバーワンの実績を上げています。

いったいメディカルラボは他の予備校とどこが違うのか──ここでは医学部受験に絞ってメディカルラボ独自の授業システムについて見ていきましょう。

メディカルラボは「生徒一人ひとりにとってわかりやすい授業を提供し、『わからない』を残さないように指導する」ことをモットーとしています。

そのために医学部受験に精通したプロ講師による1対1の「プライベート授業」が行われます。

まず、個人カリキュラムを作成する

プライベート授業にあたって、最初に下記のようなことが行われます。

スタートレベル判定テスト:現時点での得意領域と苦手領域を正確に把握するための試験を受ける

個人プロフィールリスト:スタートレベル判定テストでは把握できない科目ごとの自己診断や志望校などを申告する

志望校が決まったら、メディカルラボのスタッフが志望校の過去問を科目ごとに分析し、入試合格点を取ることを目標とした効率的な「個別カリキュラム」を作成します。

効率的なカリキュラムとは、英語と数学に重点を置いて実力をつけ、次いで理科(化学、生物、物理)と社会の実力をつけていくというように、その生徒の理解度や習熟度に合わせて全体のスケジュールを調整するものです。もし、志望校に変更が生じた場合は、柔軟にカリキュラムを修整します。

この個別カリキュラムに基づくプライベート授業こそが、他の予備校にないメディカルラボ独自の授業システムです。

1回の授業時間は50分×3ステップの計150分

メディカルラボでは1回の授業を150分と設定し、途中で休憩を挟みながら次のような流れで進行します。

ステップ1.学ぶ(通常の講義)50分

<10分の休憩>

ステップ2.試す(演習問題を解いてみる)50分

<10分の休憩>

ステップ3.習得(演習問題の解説などで完全に習得する)50分

こうした授業だけでは習得しても時間と共に記憶は薄れていくもの。そのため復習を兼ねた宿題を課して定着を図ります。

また、単元の終了後にチェックテストを実施し、そこで解けなかった問題を確認するなどして、入試問題への対応力を徹底強化していきます。

医学部受験では小論文や面接も重要ポイントとなるので、プライベート授業の中に小論文の書き方や面接の受け方も組み込まれます。

オンライン授業も実施中

新型コロナ対策としてオンライン授業も実施しています。メディカルラボが導入しているのは「同時双方向型授業」で、自宅にいながらリアルタイムで授業を受けられます。双方向ですから生徒は不明点があればすぐ質問することができ、講師は理解度を確認することができるので、「わからない」まま終わってしまうということがありません。

公式サイトはこちら

メディカルラボの合格実績は専門予備校トップクラス

メディカルラボの2020年度合格者数は、医学部と歯学部合わせて1,213名。医系専門予備校としてナンバーワンの実績を誇ります。

国立大学のうち旧帝国大学と言われる北海道大学と東北大学、京都大学に1名ずつ、九州大学には4名が合格しています。

私立大学医学部御三家と言われる慶応義塾大学に1名、東京慈恵会医科大学には13名、日本医科大学には20名もの合格者を輩出しています。

メディカルラボは、札幌から鹿児島までの各地に27校展開しており、東京エリアだけで5校舎あります。

それぞれの環境や実績について見てみましょう。

メディカルラボ東京新宿校

副都心オフィスエリアにある新宿校は、全国27校舎の中で最も広く、男子寮・女子寮も完備。北海道や沖縄出身の受講生が多いのも特徴です。開校は2016年と比較的歴史の浅い新宿校ですが、東京医科歯科大学や慶應義塾大学といった最難関医学部で多くの新宿校生が合格を勝ち取っています。

メディカルラボ東京お茶の水校

場所は地下鉄新御茶ノ水駅・JR御茶ノ水駅の近く。周辺には東京医科歯科大学や順天堂大学本郷キャンパスがあり、お茶の水校はこの2大学のほか、東京慈恵会医科大学、日本医科大学など首都圏の医学部を中心に高い合格実績を上げています。

メディカルラボ東京池袋校

2019年4月に、ランドマーク「ダイヤゲート池袋」の5階に移転オープンしたばかり。ゆとりのある明るい校舎で、スタッフが親身になって合格へのサポートをしています。日本大学、埼玉医科大学、獨協大学などに合格者を多く輩出しています。

メディカルラボ東京立川校

立川校は2013年に開校し、2019年2月に現在地に移転オープン。立地のよさから東京エリアだけでなく山梨県など他県から通う生徒も多くいます。これまで日本医科大学、東邦大学、東京医科大学、杏林大学、東北大学、山梨大学、信州大学などに合格者を輩出しています。

メディカルラボ町田校

予備校の街と言われる町田市。その激戦区に2019年に開校し、受験生の人気を集めているのがメディカルラボ町田校です。町田校の近隣にある北里大学、東海大学、聖マリアンナ医科大学などに合格者が出ています。

メディカルラボの合格実績一覧

国公立大学(合格者数149名)

名古屋市立大学(10名) 愛媛大学(10名) 三重大学(8名) 筑波大学(7名)
信州大学(7名) 浜松医科大学(6名) 千葉大学(5名) 和歌山県立医科大学(5名)
高知大学(5名) 防衛医科大学校(5名) 東京医科歯科大学(4名) 名古屋大学(4名)
岐阜大学(4名) 鳥取大学(4名) 徳島大学(4名) 九州大学(4名)
札幌医科大学(3名) 福島県立医科大学(3名) 横浜市立大学(3名) 福井大学(3名)
島根大学(3名) 香川大学(3名) 佐賀大学(3名) 大分大学(3名)
宮崎大学(3名) 長崎大学(3名) 鹿児島大学(3名) 北海道大学(2名)
旭川医科大学(2名) 群馬大学(2名) 富山大学(2名) 滋賀医科大学(2名)
岡山大学(2名) 広島大学(2名) 山口大学(2名) 琉球大学(2名)
東北大学(1名) 京都大学(1名) 大阪大学(1名) 大阪市立大学(1名)
神戸大学(1名) 奈良県立医科大学(1名)

私立大学(合格者数888名)

藤田医科大学(62名) 愛知医科大学(60名) 埼玉医科大学(50名) 帝京大学(48名)
金沢医科大学(44名) 岩手医科大学(43名) 兵庫医科大学(42名) 近畿大学(38名)
東海大学(37名) 北里大学(35名) 川崎医科大学(34名) 東邦大学(34名)
聖マリアンナ医科大学(30名) 関西医科大学(30名) 福岡大学(30名) 国際医療福祉大学(29名)
杏林大学(29名) 大阪医科大学(24名) 順天堂大学(22名) 東京医科大学(21名)
東京女子医科大学(20名) 日本医科大学(20名) 獨協医科大学(19名) 久留米大学(19名)
日本大学(18名) 昭和大学(15名) 東京慈恵会医科大学(13名) 東北医科薬科大学(12名)
自治医科大学(5名) 産業医科大学(4名) 慶応義塾大学(1名)

メディカルラボの学費

一般の大手予備校と比較するとメディカルラボの学費は高額になります。しかし、これまで見てきたようにきめ細やかな個別指導を行う予備校としては相場と言える金額です。

メディカルラボの学費

(表中の金額はすべて税込み)

コース 医学部受験コース 医学部総合コース 医学部科目選択コース
対象 高卒生(浪人生) 高校3年生 高校3・2・1年生
入学金  100,000円  100,000円 100,000円
年間カリキュラム管理費  528,000円  528,000円 1科目:132,000円
年間授業料 4,422,000円 2,312,000円 1科目:高校3年生は517,000円、高校2・1年生は728,500円

※高3は年間2学期制で、高2と高1は3学期制のため受講回数が異なる。

気になる評判・口コミ

最後にメディカルラボの講師やカリキュラム、校舎内の雰囲気などについて、元受講生から寄せられた評判・口コミをいくつか紹介しますので参考にしてください。

メディカルラボ東京池袋校

【講師について】

アルバイト講師ではなく、医学部受験に詳しいプロの講師なので安心感がありました。

【カリキュラム】

全般的に、受かるための模試を中心に行っており、勉強はしやすかったです。また、志望校だけでなく各大学の過去問も繰り返しやったので自信をつけることができました。

【校舎内外の環境】

池袋の繁華街を通るため誘惑されそうになることもありますが、校舎は勉強に集中できる環境なので問題ありませんでした。

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