医学部予備校

東京の医学部予備校を徹底比較!!

東京の医学部予備校を合格率を含めて徹底比較!!

( 更新日:2017/05/23)

東京の医学部予備校を詳しく紹介

公式サイトはこちら

東京の医学部予備校を受験生が気になるポイントで徹底比較しました!

受験勉強医学部予備校なら医学部受験対策に特化した指導が受けられるため、最短ルートで志望校合格が目指せます。

少人数制のアットホームな環境だから、講師との距離も非常に近く、いつでも質問や相談ができるので、学習の消化不良が起きません

そんな医学部予備校に通うのであれば、東京がおすすめです。

東京をはじめとする関東には医学部設置の大学がたくさんあるため、オープンキャンパスや試験会場へのアクセスが容易です。

難易度も東大理三の最難関から中堅以下の私立医学部まで、幅広い難易度の大学が揃っています。また、医学部予備校の数も充実しており、学費が割安で高い合格率を誇る予備校も少なくありません。

特に、渋谷には医学部予備校が数多く進出しており、埼玉県や神奈川県からも電車での通学が便利なので、東京以外の受験生も利用しやすいメリットがあります。費用との関係もあると思いますが、直営寮なども完備しているので、地方在住の人も、東京で1年間勉強に専念してみてはいかがでしょうか。

当サイトでは、東京の医学部予備校を比較やランキング形式で詳しく紹介しています。興味のある学校には資料の請求や無料体験授業に積極的に参加して、自分との相性を見極めてください。

少しでも予備校選びの参考となり、志望校合格へのきっかけとなれば幸いです。

全国有数の実績と規模を誇る予備校が集結

東京エリアの医学部予備校は、科目ごとに実力派講師や実績のある有名講師が少人数制で担当している学校も多く、ハイクオリティの授業を受けることが可能です。

大手予備校で衛星通信授業を担当している講師が直接指導で授業を行うなど、非常に充実したカリキュラムを組んでいるところがたくさんあります。

予備校によっては大手予備校の子会社・関連会社である医学部予備校も多く、大手と連携して授業を組んだり非常に多くの受験ノウハウが蓄積されていたりします。

また、東京の医学部予備校は選択肢が多く、特徴のある学校も多いため自分の性格や学習スタイルに合ったところを選ぶことができるメリットも大きいです。

東京のみならず関東一円から通塾する優秀な生徒も多く、地方から上京して寮に入り勉強する方も多くいらっしゃいます。

医学部予備校の数が圧倒的に多い

東京は全国でもっとも多くの医学部予備校が存在しています。

大手医学部予備校と呼ばれる、代々木ゼミナール、河合塾、駿台予備校があります。

それ以外にも多数の医学部予備校があり、医学部予備校受験生が多数東京に集まっています。

医学部予備校が多く存在しているということは、医学部を目指す仲間が多数存在していることになります。

また、逆に、多くのライバルも多く存在しているとも言うことができます。

つまり、地方で学ぶよりも競争を実感しながら受験勉強をすることができるといえます。

このような競争していることを実感できれば、医学部受験に対するモチベーションを常に高く維持することに役立つのではないでしょうか?

たとえば、模擬テストを受けたときに、自分ひとりでその結果を見るのか、仲間と比較するのかでは、大きく模擬試験の結果の受け止め方が変わってくるでしょう。

医学部受験生が多くいることにより、医学部予備校は膨大なノウハウを持っており、それを活かした模擬試験を作成することができますので、点数による単純な比較だけではなく、自分の弱点の発見にも役立ちます。

このように、医学部予備校の学生が多くいる東京では、医学部受験を孤独な戦いとせず、多くの仲間と学ぶ環境があります

歴史と実績豊富な医学部予備校が多い

東京には、医学部受験に特化した指導で20年以上の歴史と実績を誇る医学部予備校が数多くあるのが特徴です。

過去多数の医学部予備校生を教えてきたからこそ、過去の膨大なデータがあり、きめ細かな偏差値情報や合否の判断が可能です。

そのため、医学部予備校生に対して、的確な学習アドバイスができますし、受験対策ノウハウを持っていることになります。

もちろん、東京以外の医学部予備校でもきちんとした体制や設備、カリキュラムを持っている医学部予備校も存在しています。

また、医学部受験生自身がしっかりと学習計画をたてれば、高い費用を払って東京で勉強する必要はないのかもしれません。

しかし、万全の体制をすでに持っている東京で勉強し、仲間やライバルに囲まれて過ごすことで、充実した医学部受験生活を送ることができ、医学部受験合格に少しでも近づくことができるのではないでしょうか。

東京の医学部設置数は全国最多

東京大学日本全国には国公立私立合わせて80の医学部がありますが、日本の首都である東京都内には全国最多の13大学で医学部が設置されています。

近郊の神奈川県や埼玉県などを含めるとその数は20を超えるため、幅広い選択肢から志望校を選ぶことが可能です。

医学部が多い地域で勉強していれば、オープンキャンパスや入試会場へのアクセスも容易で、勉強に支障をきたすことなく情報収集が行えます。

もちろん医学部予備校から最新の入試情報を入手することは可能ですが、実際の設備やキャンパスの雰囲気、周辺環境などは直接足を運んでみないと分かりません。

東京の医学部予備校に通うということは、質の高い教育が受けられるだけでなく、より多くの医学部へアクセスできるという地理的メリットもあるということです。

東京都内にある医学部

国立 東京大学、東京医科歯科大学
私立 杏林大学、慶応義塾大学、順天堂大学、昭和大学、帝京大学、東京医科大学、東京慈恵会医科大学、東京女子大学、東邦大学、日本大学、日本医科大学

近隣にある医学部

神奈川県 横浜市立大学(公)、北里大学(私)、聖マリアンナ医科大学(私)、東海大学(私)
埼玉県 防衛医科大学校(国)、埼玉医科大学(私)
千葉県 千葉大学(国)

東京の医学部予備校なら併願受験に便利

東京の医学部予備校なら併願受験に便利東京は日本の中心であることから首都圏には多くの医学部があるだけでなく、地方の私立大学医学部が都内にある五反田TOCビルで入試を実施しているケースが多く見受けられます。

医学部受験の場合、併願受験は必須であり5校以上の併願をする受験生も少なくありません。

さらに他学部と異なるのは都市部以外の東北や九州など地理に関係なく、合格の可能性がある医学部をひたすら受験していきます。

そのため問題にあってくるのが日程調整と移動・宿泊施設の手配です。

タイトなスケジュールや、慣れないホテルでの暮らし・勉強によって自分の実力を十分に出し切れなかったという声をよく耳にします。

いっぽう、東京の医学部予備校に通えばいつも通りに寮や校舎で前日まで学習し、試験当日も東京の入試会場まで電車などでアクセス可能なため、精神的・体力的負担が少ないメリットがあります。

移動日や宿泊日など余計な日数を消費しないで済むため、日程上無理だった医学部が受験可能になることもあります。

医学部予備校の激戦区、渋谷駅は学習にも最適

医学部予備校の激戦区、渋谷駅は学習にも最適

東京にある医学部予備校の多くは、渋谷駅から徒歩圏内に校舎を開設しているのが特徴です。

渋谷駅は、JRおよび京王、東急、東京メトロと多くの鉄道会社が乗り入れるターミナル駅となっているため、毎日の通学にも非常に便利な立地です。

交通の便が良いので、都内のみならず関東圏内の医学部へのアクセスも良く、オープンキャンパスにも参加しやすいのが魅力です。

渋谷と言えば商業地区のイメージが強いですが、大学や高等教育機関も多く集まる文教地区であり、少し歩くと閑静な住宅地区となっています。

そのため学生マンションも多く、遠方から通う受験生も部屋探しや生活にも困らない地域となっています。

なんと言っても渋谷駅には大手予備校も含めて医学部予備校が充実しているため、豊富な選択肢から選べたり、併用できたりメリットの多いエリアです。

渋谷駅周辺にある主な医学部予備校

医学部が多い中央線は、歴史ある医学部予備校が充実

医学部が多い中央線は、歴史ある医学部予備校が豊富

一般的に東京駅を始発として東京の西エリア高尾駅間を走るJR中央線は、東京の主要駅を結んでいるため、沿線上には慶應(信濃町)や東京医科歯科(御茶ノ水)、順天堂(御茶ノ水)、日本医科(武蔵境)、東京医科(新宿)、杏林(三鷹)などの医学部キャンパスが数多くあります。

医学部の多い沿線であると同時に、日本一利用者数の多い新宿駅や東京の表玄関と呼ばれる東京駅などのターミナル駅もあるため、アクセスの良さから医学部予備校も数多く進出しています。

新宿を除けば、多くの地域はオフィス街、文教地区、または住宅街であるため、勉強に集中できる環境が整っています。

なかでも駿台予備校市ヶ谷校や河合塾麹町校は、昔から医学部専用校舎を設置しており、全国から優秀な受験生が集まることで有名です。

また、大手予備校だけでなく、中央線沿線にある医学部予備校は歴史が長い校舎が多く、豊富な合格実績とノウハウを有しているのが魅力です。

周辺には学生街も多く、学生マンションなども充実しているので、直営寮がない医学部予備校でも安心して勉強に専念できます。

中央線沿線にある主な医学部予備校

野田クルゼ
(御茶ノ水駅)
進学塾ビッグバン
(御茶ノ水駅)
メデュカパス
(市ヶ谷駅)
メディックTOMAS
(市ヶ谷駅)
慶応進学会フロンティア
(四ツ谷駅)
医学部受験専門予備校YMS
(代々木駅)
医学部予備校インテグラ
(新宿駅)
東京メディカル学院
(中野駅)
東京医進学院
(三鷹駅)

医学部予備校の寮選び

親元を離れて学ぶ受験生向けに、学生寮を用意している医学部予備校もあります。

学生寮は、受験生が勉強に集中できるように環境が整えられており、医学部受験生にとっては魅力的なポイントではないでしょうか。

大手医学部予備校には、自前で学生寮を用意している学校も存在しています。

また、東京にある中小規模の医学部予備校では、提携寮として遠方の受験生の生活をサポートしているケースが多く見受けられます。

医学部受験という難関を突破するには、やはり環境が重要です。

医学部予備校の学生寮であれば、まわりは医学部受験生ばかりですから、おのずとモチベーションが高まります。

また、ついおろそかになってしまいがちな食事も、栄養士がバランスの取れた食事を用意している予備校もあります。

それでは東京にある医学部予備校の学生寮選びのポイントを見てみましょう。

1.医学部予備校が管理しているか

医学部受験に長年携わってきた医学部予備校が管理しているかは、非常に重要なポイントです。

医学部予備校が管理している学生寮であれば、当然ながらまわりが医学部受験生ばかりですから、仲間同士連帯感が高まり、励まし合ったり、刺激し合ったりと、モチベーションを高く保つことができるのではないでしょうか?

2.食事が提供されるか

食事を栄養士が考えたメニューを用意する大手医学部予備校の学校もあります。

栄養が偏りがちになり、体調を崩しやすくなってしまい、いざ本番というときになって、本来の力を発揮できなくなっては大変です。

3.自習室を完備しているか

自習室を完備している学校も存在しています。

テレビやパソコン、マンガといった誘惑から逃れるには、やはり学生寮の自習室が最適な環境ではないでしょうか。

もちろん、図書館、喫茶店でも勉強することは可能ですが、学生寮の自習室には同じく医学部を目指す受験生ばかり。

モチベーションもぐっと高まります。

4.住居設備は整っているか

約1年間を過ごす学生寮ですから、部屋の設備にも気になるところです。

共同トイレだったり、お風呂も共同といったこともあります。

こういった設備も、細かく調べて学生寮を選んだほうがよいかと思います。

5.防犯設備

女性の受験生を持つ保護者にとっては防犯設備が充実した寮に預けたいことでしょう。

オートロックはもちろん、寮母やスタッフなどが24時間常駐している寮のほうが安心・安全です。

また、予備校では21時や22時と夜遅くまで勉強するケースが多いので、夜遅い帰宅でも心配ないよう予備校から徒歩圏内に寮がある医学部予備校をおすすめします。

予備校によっては、東京医進学院など教室と寮が一体となっている校舎もあるので、女性が親元離れて勉強するのが心配な方は、徒歩0分の寮一体型の医学部予備校もおすすめです。

6.立地

医学部予備校は渋谷が激戦区ですが、都心部にあるとお店等もたくさんあるので誘惑に惑わされないよう注意しましょう。

また、夜間は治安が悪いエリアなどもあるため、校舎と寮の立地は事前に直接訪れて現場を確認することを女性の方は特におすすめします。

電車を利用する場合は、悪天候や事故があった場合に行く気がなくなったり、貴重な勉強時間をムダにしてしまったりするリスクがあるため、なるべく徒歩圏内の寮がおすすめです。

とはいえ、息抜きも必要では?と考える受験生もいるかもしれません。

そんなときには、近距離の寮を完備している学校を検討してみてはいかがでしょうか。

東京の医学部予備校の学費相場とその価値

医学部を目指す方で、医学部予備校に入ることをご検討されている方々の懸念材料の一つに、やはり学費が気になるという方は多いのではないでしょうか。

事実、一般的に大手予備校の医学部コースの学費の平均が年間約100万円と言われているのに対し、医学部予備校の学費の平均は年間約200万円〜700万円と言われており、学校によって大きく差が生じてしまっているのが現状です。

ではなぜ、大手予備校の医学部コースと比べて、医学部予備校の学費は高くなってしまうのでしょうか。

その原因に、人件費、施設費を予備校側が積極的に負担し、より質の高いものを生徒の皆さんに提供しようと努めてことが挙げられます。

そのため、大手予備校でも活躍する人気講師が少人数制で授業を担当することから一人当たりの単価が高くなってしまったり、東京以外から通学する生徒には嬉しい駅前に校舎を構えている分、物件が高かったりします。

また、大手予備校の医学部コースの2倍、3倍の学習時間を確保していることも多く、自習も合わせると一日12時間という圧倒的な時間を勉強が集中できる校内で学習可能です。

丁寧な指導に合わせて徹底した学習管理を行っているのも特徴で、時には厳しく生徒一人一人に手厚いフォローを提供しているメリットもあります。

特に、自己管理が苦手な人や勉強の方法を理解していない人は手取り足取りフォローしてもらわないと、成績が伸びる前に脱落してしまうので面倒見の良い医学部予備校は最適です。

このように、確かに東京で医学部予備校に入るとなると学費は高く、寮に入る場合はさらに費用もかかりますが、一年で合格できれば、二浪、三浪が当たり前の医学部受験では割安とも言えます。

大手予備校は一見すると学費が安く思えますが、季節講習や直前講習など全て含めると結構割高になるケースもあるので、オールインワンの医学部予備校のほうがオトクな場合もあります。

合格保証制度を用意し、例え不合格でも次年度の学費が免除になるなどサポート制度も充実しているので医学部を目指す受験生にはおすすめです。

医学部合格率・合格者数まとめ(2016年度)

予備校名 医学部合格率/合格者数
野田クルゼ 医学部二次合格者98名(国公立15名、私立83名)
レクサス教育センター 医学部最終合格者60名!(2015年S・Aコース最終合格率74%)
メルリックス学院 医学部最終合格者数210名
TMPS医学館 定員40名中、1.93人に1人が医学部に合格
東京医進学院 最終合格者数99名
代官山MEDICAL 二次試験合格者数158名(進学者数72名)
東京メディカル学院 最終合格者数8名
メディックTOMAS 二次試験合格者数70名(一般・推薦合計)
メデュカパス 2014年度在籍生徒23名合格
ウィンダム 医学部最終合格49名
はやぶさ 医学部合格者数27名

東京のおすすめ医学部予備校ランキング

ランキング1位 野田クルゼ
野田クルゼ

野田クルゼは、難関受験に強い都内屈指の名門進学塾でお馴染みの早稲田アカデミーを母体とする医学部予備校です。医学部受験指導に特化した40年以上の歴史と実績を持っており、国立を含めた上位大学への合格実績が豊富なのが特徴です。直営寮も完備しており、全国から毎年多くの受験生が集まる人気校です。

詳細資料請求はこちら
口コミ・評判 特徴 最寄駅
早稲田アカデミー系列の人気医学部予備校 御茶ノ水駅
ランキング2位 学び舎グループ
学び舎グループ

学び舎グループは、東京と京都に校舎を設置する完全個別指導型の進学予備校です。医学部受験でも高い合格実績をあげているのが特徴で、現役合格・短期合格が実現可能です。特に英語の指導に関して評判が高く、短期間で偏差値を大幅にアップ可能です。

詳細資料請求はこちら
口コミ・評判 特徴 最寄駅
独自の科学的メソッドで効率よく学力を伸ばす 四ッ谷駅
ランキング3位 慶応進学会フロンティア
慶応進学会フロンティア

慶応進学会フロンティアは、再受験生や多浪生向けの学習プログラムが充実している医学部予備校です。他校で医学部合格が実現できなかった生徒でも、当校の指導なら1年で合格可能です。その分、指導は厳しくなりがちですが、面倒見が良いと評判なので手厚いフォローのもと本試験まで充実した期間を過ごすことができます。

詳細資料請求はこちら
口コミ・評判 特徴 最寄駅
再受験生および多浪生に話題の医学部予備校 麹町駅
ランキング4位 医進塾
医進塾

医進塾は、大学受験指導で定評のある早稲田ゼミナール系列の医学部予備校です。1クラス8名以下の超少人数制を採用することで、生徒一人ひとりに丁寧な指導とサポートを実現しています。運営元が学校法人であるため、学費設定が良心的なのも魅力です。

詳細資料請求はこちら
口コミ・評判 特徴 最寄駅
超少人数制によりきめ細かな指導を実現 高田馬場駅
ランキング5位 医学進学社
医学進学社

医学進学社は、入試対策はもちろんのこと医学部入学後も学費・進級・国家試験など医師になる過程で必要な対策を全てサポートしてくれます。独自のネットワークを活用し、これまで多くの医師を誕生させてきた豊富なノウハウを有しています。

詳細資料請求はこちら
口コミ・評判 特徴 最寄駅
医師への道をトータルサポート 麹町駅
東京の医学部予備校を徹底比較!!

ページトップへ戻る

企業概要 | 個人情報保護の方針 | 利用規約

Copyright (C) 東京の医学部予備校を徹底比較!! All Rights Reserved.